乾燥肌
4月 6th, 2009 by
肌質の中でも、もっともスキンケアに苦労するのが乾燥肌です。
皮脂の分泌量が少ないうえ、水分量も少なく、つねにカサカサしている乾燥肌。敏感肌であることが多く、刺激に弱く、肌荒れを起こしやすいという問題点を抱えています。脂性肌とちょうど正反対に位置する肌質です。
この乾燥肌にはさまざまなタイプが存在します。生まれつき敏感で、乾燥気味の人、年齢とともに肌が老化し、水分が失われて肌が乾燥気味になった人、あるいは肌トラブルによって乾燥状態になってしまった人などです。肌の潤い、弾力は皮膚の健康状態を示すバロメーター。それだけに乾燥状態はなんらかの問題を抱えているシグナルにもなっているのです。勝つためのFXには比較が大切。
乾燥肌がもっとも困るのは使用できるスキンケア製品が限られてくるということです。とくに従来のスキンケア製品は効果の高さを前面に押し出すため、刺激が強いものが多く、乾燥肌の人には適さないという問題点を抱えていました。そもそもスキンケアが満足にできないのですから、厄介なものでした。
しかし、最近では乾燥肌に悩む人の増加もあり、刺激の少ない、皮膚の健康状態に配慮したスキンケア製品が登場するようになりました。山田養蜂場の「RJデリケートプログラム」や資生堂の「dプログラム」など、乾燥・敏感肌にターゲットを絞った製品なども登場しています。また、水とグリセリンと尿素だけで手軽に作ることが出来る自家製の化粧水なども乾燥肌用のスキンケアアイテムとして注目を集めています。
このように、前提となるスキンケアそのものが限定されてしまう乾燥肌。それだけに自分にあったものを使用するようにしたいものです。
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